Program

DX共創パートナープログラム公募について

本プログラムは、DXを“実装して成果にする”ために、ZERO SYSTEMが、企業に対して 投資する共創型のパートナープログラムです。

  • 参加は審査・選考制(厳選):一定の条件を満たす企業のみを採択します
  • 投資対効果で判断:安さではなく、成果に直結する設計・実装・検証に集中します

    ※ここでいう「投資」とは、金融商品や出資募集ではなく、DX成功のための支援リソース(時間・人員・設計・実装)を先行投入することを意味します。

本公募は、誰でも申し込めるサービスではありません。採択されること自体が、「DXをやり切れる体制がある」「実装と運用までコミットできる」という第三者への強いメッセージになります。見込める効果は次の通りです。

  • 現場導入まで落とし込む「実装前提」の設計
  • 運用で詰まるポイントまで先回りして整備
  • “やっただけ”にならない改善サイクルを標準装備
Concept

貴社だけのDXを
「共創・実測・レビュー」の制度の仕組み

DXを“計画”で終わらせず、成果まで伴走する共創設計

本プログラムは、提案や資料作成だけで終わる支援ではありません。
成果に変えるところまで共に進めます。

実装が「一部の担当者だけの頑張り」にならないように、学習プログラムを通じて、経営者とスタッフが同じ前提・同じ言葉でDXを進められる状態を作ります。ツール導入より先に、判断基準と行動基準をそろえる。結果として、組織が次のステージへ進むスピードが上がります。
地域や業界で、次の成長を牽引できる企業になるための土台づくりです。

審査・選考制で、成功確率の高い企業に“投資”する

誰でも参加できる制度ではありません。
弊社(ZERO SYSTEM)がリソースを先行投入するため、条件を満たす企業のみを厳選します。

採択審査では、発信力(到達範囲)・コミュニティ基盤(フォロワー等)・運用協力度(報連相の精度)を含む、推進体制の成熟度を総合的に評価します。

集客・成果の“実測”が前提。見合う成果が出なければ解除される

本プログラムは「やった感」では継続しません。

合意したKPI(問い合わせ・来店・商談・採用など)を実測し、一定期間で改善が見込めない場合は、パートナー枠の見直し(解除)を行います。
また、本プログラムの「集客」には、貴社への成果創出に加え、弊社(ZERO SYSTEM)への紹介・共同案件につながる導線(リファラル)も含まれます。共創型の投資である以上、双方に再現性のあるリターンが成立することが前提です。

  • 成果指標を明確化(貴社成果+相互送客を含む紹介導線)
  • 指標が伸びない要因を、設計・導線・運用のどこにあるか分解
  • 改善が成立しない場合は、投資配分を見直し(解除含む)
  • 紹介は“お願い”ではなく、仕組みとして設計・運用する

※解除の基準・判定期間・紹介導線の設計範囲は、採択後に合意した条件に基づいて運用します。
※紹介や共同案件は、法令・契約・取引慣行に沿って適切に運用します。

パートナーレビューと発信協力(動画出演を含む)が組み込まれている

本プログラムは“支援して終わり”ではなく、成果が出た取り組みを再現性ある事例として残します。
そのため、採択企業には、パートナーレビュー(定期評価)を受けていただき、条件が整う場合は動画での事例発信(出演)もお願いしています。

  • パートナーレビュー:進捗・成果・体制の観点から定期評価
  • 事例化:成功要因を整理し、社内外で再利用できる資産に
  • 動画出演:信頼性の高い“実績”として発信(可能な範囲・合意の範囲で実施)

※撮影内容・公開範囲・匿名可否・機密配慮は、必ず事前合意のうえで進めます。

経営コンサルタント
経営コンサルタント

DXは情熱だけでは続きません。続けられる仕組みと、レビューが必要です。この公募は、短期の受託ではなく“成功の共同プロジェクト”です。私たちが先に時間と人を投入する以上、成果の実測と改善は外しません。だからこそ、やると決めた企業のDXを、次のステージまで引き上げたいと思っています。

支援基盤と信頼表示

採択企業のメリット

実装支援と学習を無償提供

パートナー企業は無償でe-bizオーダーメイドとBizteachを利用いただけます。

採択されたパートナー企業には、DXを「やって終わり」にしないための基盤として、e-bizオーダーメイド(設計・制作・導線整備等)と、学習SaaS Bizteach(経営者・スタッフ向け)を無償で提供します。ツールや施策を増やす前に、判断基準と言葉を揃え、現場が同じ方向を向いて動ける状態を作ることが目的です。提供範囲は、採択後に合意した内容に基づき運用します

共創パートナーを明示

認定ロゴで信頼を可視化でできます。

採択パートナー企業には、「DX共創パートナー」ロゴの使用権を付与します。Webサイト、提案書、名刺、採用資料などに掲示することで、第三者に対して“DXに本気で取り組む体制がある”ことを分かりやすく伝えられます。使用にあたっては、ブランドガイドライン(色・余白・表記・併記ルール等)に沿って運用いただきます。なお、ロゴは成果を保証するものではなく、あくまで「採択・共創の事実」を示す表示です。パートナー解除時は使用停止となります。

Flow

申請〜承認までの流れ

お問い合わせ(フォーム入力)

貴社の業種・ご相談内容・現状課題をご入力ください。内容を確認のうえ、必要に応じて追加情報のご連絡を差し上げます。

一次審査(アンケートフォーム)

DX共創に必要な前提(目的、体制、意思決定、推進の協力度など)を、アンケートで確認します。
本プログラムは弊社が支援リソースを先行投入するため、成果につながる条件を重視して審査します。

一次審査結果のご連絡

採択可否または、二次審査へ進む場合のご案内をお送りします。審査期間は10日を目安にしています。
通過の場合は、オンラインヒアリングの日程調整を行います。

二次審査(オンラインヒアリング 30分)

Google Meetにて、現状・目標・制約条件を整理し、共創で成果を出せるかを相互に確認します。
あわせて、取り組み範囲/役割分担/発信協力(レビュー・事例化)の可否などもすり合わせます。

二次審査結果のご連絡

最終判断をご連絡します。採択の場合は、共創開始に向けた手続き(契約・運用ルール・情報共有)へ進みます。
※条件が合わない場合は、今回は見送りとなります。

パートナー登録・共創開始

パートナーとして登録後、共創を開始します。設計→実装→運用→検証を一体で回し、成果の実測と定期レビューを前提に進めます。
※公開範囲や機密配慮(匿名可否含む)は、事前合意のうえで運用します。

FAQ

よくある質問

Q
Q.参加費は本当に無料ですか?なぜ投資できるのですか?

A. 採択企業は、所定の条件の範囲内で、e-Bizオーダーメイド/Bizteach、および認定ロゴをパートナー特典として提供します。
ただし、投資である以上、相互に再現性のあるリターン(成果の実測・紹介導線・事例化等)が成立することが前提です。詳細条件は採択後に合意します。

Q
Q.どんな企業が向いていますか?

A. 向いているのは、次の条件が揃っている企業です。

  • “作って終わり”ではなく、運用・改善までやり切る意思がある
  • 役割分担と担当者が決まっている(経営者の関与も含む)
  • 取り組み成果を、社内資産・事例として残すことに前向き
  • 事例化・発信協力が一切難しい(機密上の制約含む)

逆に、短期の成果保証だけを求める場合はミスマッチになりやすいです。

Q
Q.どんな企業は見送りになりやすいですか?

A. 例として、以下は見送りとなる可能性があります。

  • 目的や優先順位が曖昧で、意思決定に時間がかかる
  • 素材提供や報連相が難しく、運用が停滞しやすい
  • KPI計測やレビューに協力できない)
  • 事例化・発信協力が一切難しい(機密上の制約含む)
Q
Q.審査に落ちた場合、費用は発生しますか?

A. 発生しません。
応募〜審査段階では契約・課金はありません。

Q
Q.パートナーレビューの動画出演は必須ですか?

A. 原則は「条件が整う場合にご相談」です。
事例化は重要ですが、公開範囲・匿名可否・機密配慮は必ず事前合意のうえで決めます。
無理に公開することはありません。

Q
Q.競合や機密情報が心配です。守秘はどうなりますか?

A. 守秘・機密配慮を前提に運用します。
事例化や動画公開を行う場合も、公開範囲・表現・匿名可否を事前合意し、社内確認を経て進めます。

Q
Q.どれくらいの期間で成果が出ますか?

A. 業種・競合・体制・素材状況により異なるため、一律の保証はできません
ただし本プログラムでは、改善サイクルを前提に進めるため、「何が効いていないか」を特定し、軌道修正できる設計にしています。

Q
Q.募集枠(採択数)に上限はありますか?

A. はい。品質と投資リソースを守るため、採択数には上限があります。
枠が埋まり次第、次回公募まで締め切る場合があります。

初回相談は無料です

些細なことでも
遠慮なくご相談ください

お気軽にどうぞ

お仕事の相談

相談は無料
Googleフォームからお願いします。

お得な情報

導入相談LINE

クーポン配布
各サービスの
特典など

運営会社

合同会社ZERO SYSTEM

address

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C

information

運営:合同会社ZEROSYSTEM
提携メディア:Bizteach

記事URLをコピーしました